ハン・ミン、14年所属したキングコング by STARSHIPを離れ独立へ 新たな挑戦を決意

俳優のハン・ミンが、14年間所属したキングコング by STARSHIPとの専属契約を終え、当面は一人で活動する。10月26日、自身のSNSで契約終了を報告した。
ハン・ミンは、俳優として歩み始め成長する機会をくれた代表やスタッフに感謝を伝えたうえで、長く考えた末、新たな挑戦と成長のために独立を決めたと説明。今後の撮影などの問い合わせはメールかInstagramのDMで受け付けるとしている。
1995年生まれのハン・ミンは、SBSドラマ『出生の秘密』でキム・ヨングァンの幼少期役を演じて俳優活動を開始。その後『明日もカンタービレ』『アスダル年代記』『朝鮮弁護士』『輝くウォーターメロン』などに出演し、近作『炊事兵、伝説になる』ではイ・ミング役を務めた。