キム・ヘソン、豊胸手術と夫との出会いを告白 過去の経験を振り返る

韓国のコメディアン、キム・ヘソンが、豊胸手術を受けた過去やドイツ人の夫との出会いを語った。韓国のテレビ番組で紹介された経験を、台湾メディアの三立新聞網が伝えている。
キム・ヘソンは、以前の交際相手に愛されたいという思いから手術を受けたものの、自信を得ることにはつながらず、かえって自尊心が低下し、うつの症状も深まったと振り返った。その後、ドイツ留学中に3歳年下のステファンさんと知り合い、交際中に体内のインプラントに問題が生じたため、取り出す手術を決めたという。
彼女が過去を打ち明けると、ステファンさんは責めずに体を気遣い、手術後には「心臓がもっと近くなったね」と抱きしめた。キム・ヘソンはその言葉に心を動かされたと話している。2人は2年間の交際を経て2018年9月に結婚し、現在は演芸活動のほかフィットネスセンターも運営している。