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『95ソウル歌謡祭』2次予選が熱戦 『遊ぶなら何する?』が土曜バラエティ首位を維持

パク・ミギョン『Eve's Warning(2024 Remaster)』のジャケット
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韓国MBCのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』が10月17日、『95ソウル歌謡祭』の2次予選と保留者による再挑戦の模様を放送した。個性の異なる歌声や、合格をかけた参加者の熱意が続き、番組は視聴率でも土曜バラエティー1位を守った。

「ヨンシミ」の合格場面で最高6.0%

同日の世帯視聴率は全国、首都圏ともに5.2%。20〜54歳を対象にした視聴率も3.2%で、いずれも土曜バラエティー番組の首位だった。ニールセン・コリアの首都圏集計では、弾むような歌声で「イヴの警告」を歌った参加者「ヨンシミ」が合格した場面で、分単位の最高視聴率が6.0%に達した。

1次予選で保留となった3人は、カーテンの後ろから歌って再審査に臨んだ。「ドンジャククマン」の正体はタレントのホ・ギョンファン。意外な歌唱力を見せた一方、高音で崩れて不合格となった。「ショーシャンクの空に」は、オーディション番組への参加経験を重ねた出場者だと明かされ、歌やダンス、審査員への熱意を見せて合格をつかんだ。

懐かしい曲に、新しい歌い手が挑戦

2次予選では、キム・ゴンモの「美しい別れ」を歌った「愛と魂」が満場一致で合格。バンドとして初めて登場した「総合病院」はチェ・ジェフンの「君を送った後」を選び、経験を感じさせる歌唱で本選へ進んだ。いっぽう、唯一の脱落者となった「パイロット」は、お笑い芸人パク・ヨンジンだった。

ほかにも、パク・ミギョンの「イヴの警告」を独特の明るい声で歌った「ヨンシミ」、舞台のような表現力を見せた「銭湯屋の人々」、ユン・サンの「隠された時間の間に」で余韻を残した「思春期」などが登場。90年代のヒット曲を通じて歌い手の個性を見せる構成が、予選の見どころになった。番組は次回以降も本選に進む顔ぶれを追う。