『95ソウル歌謡祭』2次予選が熱戦 『遊ぶなら何する?』が土曜バラエティ首位を維持

韓国MBCのバラエティー番組『遊ぶなら何する?』が10月17日、『95ソウル歌謡祭』の2次予選と保留者による再挑戦の模様を放送した。個性の異なる歌声や、合格をかけた参加者の熱意が続き、番組は視聴率でも土曜バラエティー1位を守った。
「ヨンシミ」の合格場面で最高6.0%
同日の世帯視聴率は全国、首都圏ともに5.2%。20〜54歳を対象にした視聴率も3.2%で、いずれも土曜バラエティー番組の首位だった。ニールセン・コリアの首都圏集計では、弾むような歌声で「イヴの警告」を歌った参加者「ヨンシミ」が合格した場面で、分単位の最高視聴率が6.0%に達した。
1次予選で保留となった3人は、カーテンの後ろから歌って再審査に臨んだ。「ドンジャククマン」の正体はタレントのホ・ギョンファン。意外な歌唱力を見せた一方、高音で崩れて不合格となった。「ショーシャンクの空に」は、オーディション番組への参加経験を重ねた出場者だと明かされ、歌やダンス、審査員への熱意を見せて合格をつかんだ。
懐かしい曲に、新しい歌い手が挑戦
2次予選では、キム・ゴンモの「美しい別れ」を歌った「愛と魂」が満場一致で合格。バンドとして初めて登場した「総合病院」はチェ・ジェフンの「君を送った後」を選び、経験を感じさせる歌唱で本選へ進んだ。いっぽう、唯一の脱落者となった「パイロット」は、お笑い芸人パク・ヨンジンだった。
ほかにも、パク・ミギョンの「イヴの警告」を独特の明るい声で歌った「ヨンシミ」、舞台のような表現力を見せた「銭湯屋の人々」、ユン・サンの「隠された時間の間に」で余韻を残した「思春期」などが登場。90年代のヒット曲を通じて歌い手の個性を見せる構成が、予選の見どころになった。番組は次回以降も本選に進む顔ぶれを追う。
- 아이즈 ize:『遊ぶなら何する?』「95ソウル歌謡祭」2次予選と視聴率
- スポーツ東亜:放送内容と視聴率
- ニュース1(NAVER掲載)
- ニュース1
- bntニュース
- TVリポート:保留者の再審査とパク・ヨンジンの正体
- 毎日経済:ホ・ギョンファンの歌唱と脱落
- MHNスポーツ:ソウル歌謡祭の保留戦と出演者
- ティーブイデイリー:「あなたの胸に抱かれて」の合格
- Apple Music:Heo Kyeonghwanのアーティストページ
- 뉴스1(Naver Entertainment掲載)
- スターニュース:サチュンギの予選
- スターニュース:ヨンシミの予選
- TVリポート:賞金と過去の大会について
- エクスポーツニュース:ハハとユ・ジェソクのやり取り
- スポーツ경향
- MBC연예
- 스포츠동아
- テンアジア(Naver Entertainment掲載)
- テンアジア
- テンアジア
- テンアジア(記事本文)
- 매일경제
- 매일경제
- MBC公式番組ページ:第2次予選の放送日・時刻と予告
- MBC公式番組ニュース:第2次予選の開始を告知
- ニュースエン:第2次予選の参加者予告
- MHNスポーツ:第1次予選の反応と第2次予選の予告