韓国音楽著作権協会、6万人超の会員に議決権を拡大へ

韓国音楽著作権協会(KOMCA)は10月20日の臨時総会で、6万人を超える全会員に総会の議決権を広げる定款改正案を可決した。これまでは正会員に限られていたが、新会員を含む全員が協会の議案に参加できるようになる。
会員区分は正会員・準会員・一般会員・新会員の4段階となり、議決権は区分に応じて150票、80票、15票、1票。役員や評議員の選挙は総会の議決と分け、準会員まで投票できる一方、立候補資格は正会員に限る。2027年からは電子総会と事前のオンライン議決も導入する計画だ。定款改正は文化体育観光部の変更許可を経て施行される。