ハン・ジョンス、『ドクターX』を視聴中と投稿 放送中止要求の中「本当に面白い」

俳優ハン・ジョンスが10月26日、SBS金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』の画面とともに、作品を視聴しているとSNSで明かした。「放送中止? 普段はドラマをあまり見ないが、最近の『ドクターX』は本当に面白く見ている。ありがとうございます」とつづった。
同作をめぐっては、5・18民主化運動を描いた第6話の内容に賛否が集まり、国会の国民同意請願に放送中断を求める投稿も出ている。放送回では、1980年の事件で頭部に銃傷を負い、その後遺症に長年苦しむ患者の手術が描かれた。
一方、第6話の視聴率はニールセンコリアの全国世帯基準で19.5%となり、自己最高を更新したと報じられている。ハン・ジョンスは今月初めにも、映画『暗殺者(たち)』をめぐる歴史論争についてSNSで見解を示していた。