ヘンリー王子夫妻の親しい友人「半公務案を断念する決定に同意したことはない」
ヘンリー王子とメーガン妃の親しい友人が、夫妻は王室公務と私生活を両立させる「半分公務、半分民間」の案を退ける決定に同意したことはない、と語った。ベトナムのNgôi SaoがHello!誌の報道として伝えたもので、発言者の名前は明らかにされていない。
友人によると、この方針は2020年のサンドリンガムでの協議後、故エリザベス女王が夫妻に受け入れさせたものだという。夫妻はその後、王室の主要メンバーとしての公務を退き、経済的にも独立した生活を選んだ。友人は、夫妻は現在自分たちの生活を送っており、それを選ぶ権利があるとの見方を示した。
今回の発言は、夫妻がノッティンガムで慈善活動を行った後に伝えられた。Ngôi Saoは、この活動を、二人が英国で公にそろって参加した初めての催しとして紹介。王室の一員としての活動を思わせる場面が注目されるなか、友人の説明は、2020年の決定を夫妻がどう受け止めていたかについて、当事者に近い人物から出た見解として報じられた。