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塩パンは1日5000個、塩は4年熟成 『生活の達人』で職人の製法紹介

SBS『生活の達人』で塩パン作りを紹介するパン職人
画像の掲載元:MHNスポーツ(SBS『生活の達人』放送画面) ↗

SBS『生活の達人』10月26日放送回で、塩パンと食事パンを手がける職人の製法が紹介された。塩パンは1日に5000個売れるといい、塩の下ごしらえや発酵にかける時間が明かされた。

塩パンには、苦みや強い塩味を抑えるために4年間にがりを抜いた塩を使う。職人は塩をかめで保管し、上にのりをかぶせると虫がつきにくく、味を保ちやすいと番組で説明した。小麦粉もパンに合わせた専用のものを使用しているという。

食事パンには釜山・金井山城の麹から作った発酵種を使い、炊いた白米も加える。1次発酵に17時間、2次発酵に3時間をかけ、計20時間発酵させる。試食した客からは、外側の香ばしさと中のもちもちした食感が語られた。職人はバターをのせたり、オリーブ油につけたりする食べ方も紹介した。