ヘイジニ、元社員との追加録音公開 業務スケジュールをめぐる応酬

韓国のキッズクリエイター、ヘイジニと元社員Aさんの労災申請をめぐる対立で、二人の追加録音が公開された。スポーツ朝鮮によると、Aさんと長年の友人関係にあったヘイジニとの会話は、10月28日にYouTubeチャンネル「リスペクト・イ・ジノ」が公開した動画で紹介された。
録音ではAさんが、2018年初めから人員を増やしてほしいと伝えたことや、決められたスケジュールに合わせるため一人で残業を続けたと説明。ヘイジニは「そのスケジュールを決めたのは私?違うよね」という趣旨で応じ、予定の組み方や業務負担をめぐり双方の見方が食い違った。労災申請を事前に会社と相談すべきだったかについても、二人は異なる説明をしている。
会社側は10月27日の発表で、Aさんの年俸を引き上げ、労災申請では外部の公認労務士を紹介したとして、申請を妨げたとの指摘を否定していた。今回の録音でも、勤務スケジュールや申請時の対応をめぐる双方の主張が伝えられている。