ヘイジニ、元社員との労災をめぐる通話録音が公開 申請書類の記載を認めたと報道

キッズクリエイターのヘイジニと元社員Aさんが、労災申請をめぐって交わした通話の録音が公開された。スポーツ朝鮮によると、芸能記者出身のユーチューバー、イ・ジノが10月27日に自身のチャンネルで音声を紹介した。
報道によれば、Aさんが申請に関する会社側の意見書について、海外旅行をしていることを理由に「本当に具合が悪い人なのか疑われる」といった趣旨の記載をヘイジニが書いたのか尋ねると、ヘイジニはそうだと答えた。Aさんは通話で、うつの症状が悪化して薬を多く処方されていると話し、意見書の内容を聞いて発作も増えたと説明したという。
Aさんは以前、長時間勤務などで心身の状態が悪化し、退職後に労災を申請したと公表している。スポーツ朝鮮は、ヘイジニ側がAさんを支えるため努力したと説明し、会社は労災認定を決める立場ではないことや補償案を提示したものの、Aさんが受け入れなかったと伝えている。今回公開されたのは双方の主張が対立する経緯の一部で、報道ではAさんが労災認定を受けたことも紹介された。