ホ・ジュンソク、『ドクターX』で緊迫感と軽妙さを見せる医師役に注目

SBSドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」で、ホ・ジュンソク演じる救急医学科教授キム・ソンジンの存在感が高まっている。Star Newsは、10月16、17日放送回での緊迫した演技と軽妙な持ち味を取り上げた。
ソンジンは病院長プ・スングォンに交通事故患者の状況を報告するなか、過去に亡くなった同僚医師のことを持ち出し、助けようと奮闘した当時の悔しさをあらわにする。今回も救急室で倒れた職員を見つけるとすぐに動き、手術を申し出た。ケ・スジョンが執刀すると知った時には驚きながらも、手術の成功に安堵した。
自分たちの利益を追う教授たちに鋭い言葉を向ける場面もあり、視聴者の共感を誘ったという。ホ・ジュンソクは緊張感のある演技と、相手役との軽妙なやり取りを行き来しながら役柄を印象づけている。