ヒラリー・スワンク、52歳で第3子妊娠を公表 年齢をめぐる批判に男女差を指摘
俳優のヒラリー・スワンクが、第3子を妊娠したことを公表し、年齢を理由に寄せられた批判について語った。マレーシアの芸能メディアGempakは、2026年10月20日付の記事で、スワンクが52歳での妊娠をめぐり、女性と男性で世間の見方が異なると指摘したと伝えている。
Gempakによると、スワンクはドリュー・バリモアの番組の映像で、年齢を重ねてから子どもを持つ女性は批判されやすい一方、男性には同じ反応が向けられにくいと話した。記事は、彼女が40代後半で子どもを持つと決めた際にも「年を取りすぎている」と言われた経験を振り返ったとしている。
スワンクは2023年、48歳のときに夫フィリップ・シュナイダーとの双子を出産している。今回の妊娠は10月14日にInstagramへ投稿した家族の動画で明かし、赤ちゃんは12月に誕生する見込みだとGempakは報道。記事によれば、動画に添えた「次のプロジェクトは12月に公開」とする冗談めいた言葉で、新しい家族の到来を知らせた。