ニン・パニター、友人の結婚式でブーケ獲得 「まず娘のために仕事を」

タイの司会者ニン・パニターが、オー・パッキラーとビーア・サラナットの結婚式でブーケを受け取った。ニンによると、結婚式でブーケを受け取るのは今回が2度目。今回はスムオーと一緒に受け取り、スムオーがニンに譲ったブーケには金も付いていたという。
「次の花嫁では」と周囲に声をかけられたニンは、まず仕事で娘ニリンのための安定を築きたいと語った。仕事に打ち込んでおり、交際相手ができても忙しさに耐えられず長続きしなかったとも説明。年齢が50歳に近づき「誰が私を選ぶの」と冗談を交えながら、娘が納得しない相手とは自分も進めないと話した。
友人たちが集まった結婚式については、オーとビーアの姿を見て「愛には理解や犠牲も伴う」と感じたと振り返った。ニンは、これまで愛のために犠牲を払うことを信じていなかったが、2人の関係を見て考えが変わったという。