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スティダー王妃、北海道からバンコクへBoeing 737を操縦 日本訪問終える

北海道の空港で関係者に迎えられるスティダー王妃
画像の掲載元:Ngôi Sao ↗

タイのスティダー王妃が10月22日、北海道からバンコクへ戻るBoeing 737の機長を務めた。約8時間のフライトで、着陸先はドンムアン空軍基地。10月14日から続いた日本訪問を終え、随行団とともに帰国したと、ベトナムのNgôi Saoが伝えた。

王妃は国際アイスホッケー連盟(IIHF)のグローバルアンバサダーとして札幌を訪問。女子アイスホッケーの普及に関する活動や、女子アジア選手権での選手との交流、表彰に参加していた。

スティダー王妃はタイ国際航空の客室乗務員を経て王室に入り、商用操縦士免許を持つ。記事によると飛行時間は1,180時間を超え、10月初めにはタイ空軍の戦闘機グリペンで訓練飛行も行った。