キム・ホンピョ、若き日の交通事故を語る 親友チョン・ソンホは前夜の夢も回想

俳優キム・ホンピョが10月24日放送のMBN『トンチミ』で、若い頃に遭った交通事故と、その後の復帰まで時間を要した経験を振り返った。
知人に迎えを頼まれ、別の知人と車で向かっていたところ、車が中央線を越えて対向のトラックと衝突。顔や肩、股関節など、体の左側に大きなけがを負ったという。ドラマ『林巨正』で注目された後に俳優活動を休むことになった事故について、ホンピョは当時の状況を淡々と話した。
親友のチョン・ソンホは、事故の前夜にホンピョが女性の幽霊3人を連れて部屋へ入ってくる夢を見たと明かした。事故当日は自分も現場へ向かう予定だったが、仕事中にホンピョからの連絡を受け取れず、午前4時に電話が鳴った時は胸騒ぎがしたという。ソンホは、ホンピョの復帰を見届ける前に亡くなった父親のことを思い出し、涙を見せた。