胡瓜が大谷翔平モデルのグラブを試着 「手が太い」と笑われ「大谷翔瓜」に

台湾の司会者・胡瓜が自身のYouTube番組「下面一位」の最新回で、野球用品のコレクターを訪問した。大谷翔平モデルの選手用グラブを試そうとしたところ、持ち主から「手が太い」とからかわれ、胡瓜も自分を「大谷翔瓜」と呼んで笑いを誘った。
訪問先には大谷のグラブが複数あり、世界限定50個のモデルや直筆サイン入りの品、世界に5個しかないという特別仕様も並んだ。購入額が10万台湾ドルを超えたグラブもあるという。胡瓜は大谷のヘルメットもかぶり、バットを振るしぐさを見せた。
同じ回では、別の収集家が30年以上かけて集めた2万3千点超のアニメフィギュアや玩具、映画模型なども紹介。コレクションの評価額は1億台湾ドルを超えるとされ、胡瓜は収集家たちの熱意に驚きながら、その魅力を番組で伝えた。