黄大煒の生前メモ111件を公開 恋人Vicky、姉から連絡を断つよう迫られたと主張

今年6月に61歳で亡くなった音楽家・黄大煒について、31年来のパートナーだというVickyが10月23日、本人が生前に残した111件のメモをSNSで公開した。Vickyは10月初めに内容を見つけ、本人が書き残した言葉を通して当時の状況を伝えたいと説明した。
Vickyによると、6月1日付のメモには、自分と友人に対し、メディアへ連絡して内容を公開し、誤解を解くよう求める記述があったという。彼女は、黄が姉夫婦から自分との連絡を絶つよう迫られていたと主張し、その経緯もメモに記されていると述べた。
黄の死後は遺品や連絡記録をめぐる問題も起きているとVickyは訴え、関連する申し立てを台湾、香港、米国、中国の当局に提出したとしている。姉夫婦に関する内容を含め、これらはVickyの説明に基づくもので、記事では本人の主張として伝えられている。