黄子韜の関連会社に約4億4,000万円の強制執行 会社が声明、本人は対象外と説明

黄子韜(ファン・ズータオ)が関係する中国企業「北京龍韜娯楽文化有限公司」に、人民元2,040万元(約4億4,000万円)の強制執行記録が確認された。同社は10月23日、公式声明で執行情報が存在することを認め、弁護士に対応を委任したと発表。北京市朝陽区人民法院が10月16日に案件を登録したという。
会社は今回の件について、過去の事業活動における商業契約をめぐる紛争と説明し、法定手続きに沿って対応するとした。また、執行対象は会社であり、黄子韜本人は対象ではないうえ、現在の本人の芸能活動やブランド事業とも無関係だと明確にした。具体的な契約内容や相手方は明かしていない。
同社をめぐっては、同額の執行情報が先に報じられていた。今回の声明では、会社側が情報を認めたことと本人との責任関係についての説明が新たに示された。