ファン・ボラ、支援した子どもからの手紙を公開 「息子にも祝福として」

俳優ファン・ボラが10月29日、支援してきた子どもから届いた手紙をSNSで公開した。子どもは、ファン・ボラの支援でピノキオ自然休養林へ旅行し、キャラバンに宿泊した思い出をつづった。きれいで快適な場所で過ごし、学校でのストレスが消えるほど幸せだったという。
ファン・ボラは「私と母がしてきた大切なことが、いつか息子ウインへの祝福となって返ってきますように」と願い、手紙を書いた子どもへ感謝を伝えた。別の投稿では、息子の写真に「ママが知らなくてごめんね」と言葉を添え、家族で出かけた様子も紹介している。
ニューシスによると、ファン・ボラは2012年に臓器提供希望登録をして以降、死後の角膜提供を広める活動やバザーへの私物提供、定期的な後援などを続けてきた。長年の活動が認められ、保健福祉部長官表彰も受けている。