キム・デボム、刃物事件を止めた店主の食堂を訪問 「約束を果たした」
韓国のお笑い芸人キム・デボムが、仁川市で起きた刃物事件の際に犯人を制止した店主が営む食堂を訪れた。16日に自身のSNSで食事の写真と感想を公開し、「近くに来たらぜひ食べていってほしい」と呼びかけた。
キムは前日、事件現場で店主が運営するサムパプ店の店名や場所を紹介し、応援のために店を訪れて「お金で応援しよう」と呼びかけていた。今回の訪問でその約束を実行した形だ。食事の感想では、価格に対する満足度の高さを挙げ、店を勧めた。
事件は13日、仁川市南洞区の複合商業施設で発生。刃物を振り回す男に対し、現場にいた飲食店の店主や市民らが椅子や食器などを使って立ち向かい、取り押さえるのに協力した。キムは、同じく現場で対応した別の市民が営むうどん店にも応援の意を示している。