『新人監督キム・ヨンギョン2』が番組・出演者の話題性で首位
MBCのバラエティー番組『新人監督キム・ヨンギョン2』が、10月第3週のテレビ・OTT統合「非ドラマ話題性」番組部門で1位となった。マイデイリーが10月21日に伝えた。集計期間は10月12日から18日までで、番組を率いる元バレーボール韓国代表のキム・ヨンギョンも出演者部門の1位に入り、番組と出演者の両部門を同時に制した。
記事によると、ランキングは韓国のコンテンツ分析機関GoodData CorporationのFUNdexが発表したもの。番組の放送開始から2週での首位獲得で、地上波のシーズン制バラエティーが同社の非ドラマランキングで1位になるのは2020年以来6年ぶりだという。
番組部門の2位はCoupang Play『職場の人々 シーズン3』で、出演者部門では同作のキム・ウォンフンとペク・ヒョンジンがそれぞれ3位、5位に入った。3位にはtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』、4位にMBC『私は一人で暮らす』、5位にKBS 2TV『THE SEASONS-ソン・シギョンの鼓膜彼氏』が続いた。
同記事が説明するFUNdexの調査は、放送中・公開中または公開予定のテレビ番組とOTTオリジナル番組を対象に、報道、オンライン上の反応、動画やSNSなどを集計し、重複・不正なデータを除いて分析する方式。今回の順位は視聴率ではなく、指定期間中の話題性を測った結果として紹介されている。