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ミンホのトライアスロン入賞に「筋セラフィム」も アイドルの運動能力に注目

トンヨン・ワールドトライアスロンカップで、ピンクの競技ウェアを着たSHINeeのミンホが完走記録の表示板の横に立つ
画像の掲載元:スポーツ東亜 ↗

アイドルの運動能力が、ステージの外でも話題になっている。SHINeeのミンホは国際トライアスロン大会で年代別3位に入り、LE SSERAFIMはフィットネス系YouTubeチャンネルで披露したダンスカーディオ動画が再生を伸ばした。

ミンホは10月25日、韓国・統営で開かれた「2026統営ワールドトライアスロンカップ」の男子35~39歳一般参加部門に出場。スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロのコースを2時間27分13秒で完走した。前年の大会を完走してから練習を続け、今回は3位に入った。

スポーツ東亜は、体づくりをチームの個性につなげている例としてLE SSERAFIMも紹介。メンバーは9月24日、登録者727万人の米フィットネス系クリエイター「The Fitness Marshall」のチャンネルに登場し、新曲「メイド・マイ・ナイト」を使ったダンスカーディオを披露した。動画は公開5日で55万回再生を超え、同チャンネルで直近4カ月に公開された動画の中で最高の再生数になったという。

記事では、SM所属アーティストが参加したランニングイベントや、デビュー前に競技選手として活動したENHYPENのソンフン、GOT7のジャクソンにも触れている。ミンホの大会入賞をきっかけに、運動経験や日々のトレーニングがアイドルの魅力として改めて注目されている。