デビュー見送りから2カ月、GRID練習生5人が漢江公園で再びステージへ
GRID Entertainmentの練習生5人が10月16日、ソウルの盤浦漢江公園でバスキングを行った。マシュー、ルーカス、サムエル、ツァイ・ジンシン、オ・ジュンヒが観客の前に立つのは、8月にデビュープロジェクトが終了して以来となる。
5人でファンの前に戻る
TenAsiaによると、5人は新曲「WYA」で公演を始め、未公開の英語曲「Spark」などを披露した。メンバーはトークで、デビューが見送られた後の葛藤や、応援を続けるファンへの感謝を語ったという。公演に先立ち、明洞や聖水、弘大でも告知活動を行ったと同紙は伝えている。
番組『Idol Till I Die』の最終回は8月17日に公開され、GRID Entertainmentは練習生たちの可能性を認めつつ、デビューにはさらに準備が必要だとしてプロジェクトを終えた。今回の路上ライブは、デビューを確約する発表ではなく、5人が活動を再開した場となった。
シーズン2の配信日やデビュー時期は未定
TenAsiaは、5人が番組のシーズン2で再挑戦すると報じた。一方、Mnet Plusの番組ページが案内しているのは7月6日から8月17日までの全6話で、GRID公式サイトのNOTICEにもシーズン2の告知は掲載されていない。現時点で、続編の配信日や正式デビューの日程は明らかになっていない。