イ・ウンジ、20代を捧げた『コメディビッグリーグ』への未練を語る
韓国のお笑い芸人イ・ウンジが、すでに終了したtvNのコメディ番組『コメディビッグリーグ』への思いを明かした。テンアジアによると、KBSのYouTubeチャンネル「ヨイド育児退勤」で10月21日午後6時に公開予定のトーク番組『誰もが胸にちょっとの情けなさを抱えて生きている』第3回で、作家イ・ナウンらと「未練」をテーマに話した。
イ・ウンジは同番組に20代の時間を注いだと振り返り、やり切ったので後悔はない一方、心残りはあると語った。番組が終わった後も、打ち合わせで「コビクに出ていた頃は」と話題にしがちだという。共演者のトンダク天使に何度目かと突っ込まれ、本人は、もう一度同じことをするのは難しいと思うほど懸命に過ごした時期だったから、つい口に出るのだと説明した。
新しいトーク番組は、嫉妬や劣等感、未練など、普段は口にしにくい感情を率直に話す企画。華やかな成功談ではなく、かつて全力で取り組んだ仕事への名残惜しさを本人の言葉で伝えたエピソードが、今回の見どころとなっている。