イ・ゲイン、車に置いた魚200匹が腐敗 警察が駆けつけた釣り好きの珍エピソード

俳優イ・ゲインが、釣った魚を車に置いたままにして警察が出動する事態になった過去を明かした。魚はフナやナマズなど約200匹。夏場に車内で傷み、強い臭いが通報につながったという。
10月17日放送のJTBC『知ってるお兄さん』で、イ・ゲインは「フナのせいで通報されたことがある」と話し始めた。釣った魚を人に分ける一方、持ち帰ろうと車のトランクに入れたものの、家に戻ってそのまま翌日まで寝てしまったという。目を覚ますと警察が来ており、トランクを開けると魚が腐っていたと振り返った。
番組では、ロープで体を固定して崖下で5泊6日釣りをした話や、釣った魚をMBCの噴水に放していた思い出も披露。釣りへの熱中ぶりが伝わるエピソードとなった。