イ・ヒョリ、ヨガスタジオ運営の実感を語る 毎月の税金に「頭が痛い」

歌手イ・ヒョリが、ヨガスタジオを運営する日々についてラジオ番組で語った。夫でDJのイ・サンスンが税金の話を向けると、毎月の納税は「頭が痛い」と率直な心境を明かした。
イ・ヒョリは10月20日、MBC FM4U『完璧な一日 イ・サンスンです』のコーナーにゲスト出演。自営業者としての暮らしを尋ねられ、「自分にはほかの仕事もあるので、自営業の方々の気持ちを十分に理解するのは難しい」と前置きしながら、毎日出勤する大変さにも触れた。税金の手続きでは、最近目が見えにくくなり、イ・サンスンの老眼鏡を借りていると話した。
ヨガの指導とFin.K.Lの準備を両立
イ・ヒョリは2025年にソウルでヨガスタジオを開き、運営に携わっている。番組では、受講生の前では落ち着いた様子を保とうとする一方、終わると別の活動へ気持ちを切り替えるという日常も紹介された。
現在はテレビ番組の司会を務めるほか、Fin.K.Lのメンバーとの活動再開に向けた準備も進めている。ラジオでは、長く離れていたメンバーそれぞれの個性を踏まえ、新しい姿も見せたいと話していた。