ソル・イナ、『私の有罪な人間』男装撮影の苦労語る イム・シワンと番組出演
俳優ソル・イナが、ドラマ『私の有罪な人間』で男装する役を演じた際の苦労を明かした。イム・シワンとともに出演したYouTube番組『Salon Drip』で、役作りのため胸をきつく圧迫して撮影し、呼吸や食事がつらかったと振り返った。
ソル・イナが演じるのは、殺人事件の容疑者をめぐる捜査のため、財閥3世ユン・イジュンの秘書として潜入する刑事カン・ジェヒ。本人は胸を固定する道具をいくつも試し、最終的にゴムバンド式のものを特注したと説明した。アクションも多い役で、撮影中は体力を消耗したという。
番組では共演時のエピソードも話題に。釜山ロケへ向かう列車で台本を合わせることになり、イム・シワンが席を取り直して弁当や果物を用意したという。ソル・イナは、役作りに悩んだときにイムから励ましの手紙をもらったことも明かした。
ドラマ第2話は10月20日に放送され、全国平均視聴率4.7%、最高5.9%を記録。男装したジェヒが事件の手がかりを追う一方、イジュンとの距離が近づく展開も描かれた。