イム・シワン、『私の有罪人間』で異色の御曹司に 話題の声色は「警戒心」の表現

イム・シワンがtvNの月火ドラマ『나의 유죄인간(私の有罪人間)』で、財閥3世ユン・イジュンを演じている。殺人容疑をかけられた御曹司と、身辺を探るため秘書として潜入した刑事カン・ジェヒ(ソル・イナ)の関係を描く作品だ。
日刊スポーツによると、イム・シワンの細く少し意地悪にも聞こえる声色をめぐって、視聴者の反応は「役に合っている」という声と「少し大げさで慣れない」という声に分かれている。制作側は、ユン・イジュンが人に抱く警戒心を表した演技で、物語が進むにつれてその背景も明かされると説明した。
制作側は、見たことのないロマンスの人物像を作るため、出演依頼に約1年をかけたという。初回の視聴率は5.6%、第2話は4.7%。独特な声や振る舞いに込めた意図が、今後の展開とともにどう受け止められるか注目される。