ニコラス・サプトラ主演作など、インドネシア映画6本が東京国際映画祭へ

東京国際映画祭(TIFF)2026が10月26日に開幕し、インドネシア映画6作品が各プログラムに参加しています。会期は11月4日まで。ニコラス・サプトラ主演の『Red Before Dawn(Merah Sebelum Fajar)』は、インドネシア勢で唯一メインコンペティションに選ばれ、世界各国の14作品と競います。
同作は、若い地質学者フランスが重要書類を携え、異なる背景を持つ4人の仲間とスマトラ島からジョグジャカルタへ向かう物語です。ほかに『Jani Be Good(Desember Jani)』『Four Seasons in Java(Empat Musim Pertiwi)』『Turang』『Behind the Flickering Light: The Archive』『Sleep No More(Monster Pabrik Rambut)』が上映されます。世代をまたぐ家族の物語や1957年の作品、ホラーなど、多彩な題材が東京の観客に紹介されます。