パク・ボギョン、『ロト1等も出勤します』で見せた上司役 短い一言に込めた関係性

俳優パク・ボギョンが、ティービングのドラマ『ロト1等も出勤します』で演じたパク・ヒョンスクについて語った。ディスパッチのインタビューで、部下に厳しい一方、仕事の腕でその場に立つ人物として役を組み立てたことを明かしている。
パク・ボギョンは、ヒョンスクが長く一緒に働いてきた同僚のチャン次長には、傷つく言葉を投げても他の相手とは違う関係が見えると考えたという。監督から「チャン次長を見すぎず、本当に伝えたい時だけ見る」と助言され、人物像が定まったと振り返った。
言葉を重ねず、役の輪郭を表現
ヒョンスクは多くを語らず、短い一言を放つ人物。周囲の台詞から、部下との長い関係や仕事ぶりが伝わるように意識したとパク・ボギョンは説明した。脚本の台詞をそのまま届ければ人物になれると思えたという。
パク・ボギョンは大学路の舞台で活動を始め、育児のため約8年間、映像作品の仕事から離れた時期を経て俳優業に戻った。今後も仕事を続けたいと話し、自分を思い浮かべて書かれた役だと言われる俳優になりたいと願った。