インル・ダラティスタ、食事量を細かく管理 ご飯は計量し、サンバルや唐辛子を控える

インドネシアの歌手インル・ダラティスタが10月27日、Instagramでブランチの様子を公開し、食事量や消化器の調子を保つための習慣を紹介した。朝食は取らず、普段は午後1時から2時ごろに食べるというが、この日は予定があったため、食事の時間を早めた。
食卓には卵、ペペス・タフ(香辛料などを混ぜた豆腐の蒸し料理)、バンドン・プレス(骨まで柔らかく加工したミルクフィッシュ)などを用意。ご飯は量を計っており、本人によると砂糖不使用のビリヤニを選んだ。魚も一切れにするなど、食べる量を意識している様子だった。
インルはサンバルや唐辛子、テラシ(発酵エビペースト)を避け、テラシを口にすると下痢になることがあると説明。赤身肉やトマトソースも控えている一方、朝のターメリック水や食前のパパイヤを習慣にし、夕食にはスープ、卵、テンペなどを食べるという。こうした工夫でおなかの不調が落ち着いていると本人は話しており、自身の食生活を動画で伝えた。