『Laut Bercerita』で閉幕、Jakarta Film Week 2026の受賞作が発表

インドネシアの映画祭Jakarta Film Week 2026が10月25日、ジャカルタのCGV Grand Indonesiaで閉幕しました。最終日の上映作品には『Laut Bercerita』が選ばれ、会場にはレザ・ラハディアン、ディアン・サストロワルドヨ、ユニタ・シレガルら出演者も登場しました。
コンペティションでは、フィリピンのラファエル・マヌエル監督作『Filipinana』がGlobal Feature Awardを受賞。インドネシア作品では、eスポーツの世界を舞台にしたベルナルドゥス・ラカ監督作『nobody Loves Kay』がDirection Awardに選ばれました。『Bleat!』はGlobal Short Award、『What We Leave Behind』はGlobal Animation Award、『The Year Without Summer』はJakarta Film Fund Awardをそれぞれ獲得しています。
5日間の映画祭には5,000人を超える観客が来場。上映に加え、映画企画を支援するJFWneTの各賞も発表され、作品の開発や製作、国際的な業界ネットワークにつながる機会が提供されました。