磯村勇斗、台風で揺れる機内に驚き「日本にも台風休みを」 高雄映画祭で末澤誠也と登壇

日本映画『心靈導失』が10月24日、高雄映画祭で台湾プレミア上映された。吉田惠輔監督と出演者の磯村勇斗、末澤誠也が現地で観客と交流。3人とも高雄を訪れるのは初めてで、台風「薔琵」の接近で空路が揺れたことも話題になった。
磯村は「日本にも早く台風休みの制度を導入してほしい」と冗談を交えつつ、映画祭が中止にならず観客に会えてうれしいとコメント。末澤も、台風で北部の催しや便に影響が出るなか、高雄に無事到着できて幸運だったと語り、いずれはグループAぇ! groupとして台湾で公演したい思いも明かした。
役作りの話では、射手を演じた磯村が1年以上弓道の練習を重ねたことを紹介。練習中に10点へ命中したときは、うれしさのあまり飛び上がったという。末澤は作中の土下座の場面に備えて自宅の鏡の前で練習したと話し、磯村から「折りたたみ式の携帯電話みたい」とからかわれたエピソードで会場を笑わせた。