Jay-Z、2027年スーパーボウルのハーフタイムショーで初の主役に

Jay-Zが、2027年2月14日にカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアムで開かれる第61回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演し、主役を務める。自由娛樂によると、NFLは10月27日、ダラス・カウボーイズ対フィラデルフィア・イーグルス戦のハーフタイムに、Apple MusicとNFLの映像広告を通じて発表した。
Jay-Zは声明で、1996年のデビュー作「Reasonable Doubt」から30年にわたる音楽や創作、文化の積み重ねが、世界最大級の舞台につながったと振り返り、夢が実現するような道のりだと語った。本人がこの舞台に出演するのは初めてとなる。
Jay-Zが2008年に設立したRoc Nationは、2019年からNFLとハーフタイムショーを共同制作してきた。これまでは出演者の選定にも関わっていたため、今回の発表をめぐっては、報道やネット上で「自分を選んだのでは」と冗談めかす反応も出ている。妻のビヨンセは2013年に同ショーの主役を務め、2016年にもゲスト出演している。