JAY B、過去のSNS論争を振り返る 「責任を自覚すべきだった」

JAY Bが過去のSNSをめぐる論争を振り返り、自身の責任を認めた。10月27日のインタビューで、当時は「安易だったと思う」とし、反省していると話した。
2021年には個人のライブ配信中に室内の写真が映り、所属事務所が幅広い年齢層が見る配信で不注意だったとして謝罪した。2023年には、一般女性に送ったとされるSNSのダイレクトメッセージが公開され、私生活をめぐる論争になった。JAY Bは、芸能人としての立場を十分に意識できていなかったと振り返り、日常でも自分の立場に伴う責任を考えるべきだったと話した。
論争が起きたことでファンに申し訳なく感じたとも明かした。新シングル「Chptr. 1」の収録曲「Sweetie」には、ファンの力になりたいという気持ちを込めたという。長く応援してきたファンには「友達になってくれてありがとう」と伝え、新しく知った人にも感謝を述べた。