ZEROBASEONEパク・ゴヌク、音楽とMCで広がる活躍 カンナムフェスでも司会

ZEROBASEONEのパク・ゴヌクが、音楽活動に加えて司会者としても存在感を見せている。10月4日にソウルで開かれた「2026カンナムフェスティバル K-POPコンサート」ではMCを担当。グループ公式SNSで公開された舞台裏映像では、安定した声と発声、進行中の自然な受け答えが紹介された。
ゴヌクは現在、Mnet『M COUNTDOWN』でも毎週MCを務める。記事は、第35回ソウル歌謡大賞やKCON JAPAN、KCON LAなど、国内外のステージで進行を経験してきた点にも触れ、明るさと機転の利いたトークを持ち味として挙げた。
音楽面ではソク・マシューと組むZEROBASEONE初のユニットEMPとしてミックステープを発表し、11月4日には新デジタルシングルをリリース予定。作詞・作曲・プロデュースにも携わるゴヌクの活動が、ステージ進行にも広がっている。