Jenaka Mahila、新曲で10代の「友達以上・恋人未満」を描く 父の提案から誕生

インドネシアの若手歌手Jenaka Mahilaが、新曲「Memendam Suka」をリリースした。曲が描くのは、互いに好意を持ち、頻繁に連絡も取り合うのに、どちらも告白できない10代の恋愛。Jenakaは10月23日にジャカルタで取材に応じ、学校の友人たちも同じような「友達以上・恋人未満」の段階にいると話した。
detikPopによると、楽曲はAna Achjumanが制作。父で俳優のトラ・スディロが「若者向けの曲を作ってほしい」と気軽に頼んだことがきっかけで生まれ、明るい曲調がJenakaの声に合うと感じたという。
Jenakaは音源だけでなく、ミュージックビデオの企画にも積極的に関わった。両親から受けるサポートを、自分の歌手活動に集中できる安心感につながる特権だと受け止めている。
音楽の基礎を学ぶため、父からビートルズの曲を聴くよう勧められてきたというJenaka。今のロールモデルにはRaisaを挙げ、声の質感や楽曲が好きだと語った。