ジェナ・オルテガ、子どもの頃から続く強迫性障害との向き合い方を語る

ジェナ・オルテガが、子どもの頃から続く強迫性障害(OCD)の経験を語った。ABS-CBNが紹介したVogueのインタビューでは、幼い頃からいくつもの考えが同時に頭を巡り、7歳ごろにはベッドシーツを整える順番や髪のとかし方など、日々の動作に自分なりの決まりが現れたと振り返っている。
症状は不安や疲れ、時差ぼけがあると目立ちやすいという。決まったルーティンを無理に抑え込まず、「やり切る」と表現して続けることもあると話した。決まった回数だけ言葉を繰り返す、現場に左足から入る、息を止めて71まで数えるといった習慣も明かしている。
セラピストへの相談や薬を試した経験もあり、OCDをゲームのように捉えることが助けになると語った。撮影の仕事はストレスにつながることもある一方、カメラが回ると呼吸に意識を向けられる点を、俳優業の良さとして挙げている。