ジェニファー・ローレンスが、ヌードシーンの撮影現場に許可されていないスタッフがいた経験を明かした。現地時間28日に公開されたポッドキャスト「Call Her Daddy」で、映画『Die My Love』の撮影を振り返り、当時この状況に強く抗議したと語った。
ローレンスは、撮影現場のルールがなければ、経験の浅い18歳の俳優が同じ場面に置かれたとき、問題を訴えて「扱いにくい」と思われるか、望まない人々に裸を見られるかの選択を迫られると説明。なぜ許されないことなのか、関係者に伝えるのが大切だったと話した。