チョン・ドヨン、『可能な愛』でゴッサム賞主演賞候補 作品は3部門にノミネート

チョン・ドヨンが、イ・チャンドン監督の映画『可能な愛』で第36回ゴッサム・アワードの最優秀主演賞候補に選ばれた。米ゴッサム・フィルム&メディア・インスティテュートが現地時間10月27日に候補を発表。主演賞は性別を分けない部門で、チョン・ドヨンはジュリアン・ムーアらと並んでノミネートされた。
『可能な愛』は最優秀国際映画賞と最優秀脚本賞にも候補入りし、計3部門にノミネート。チョン・ドヨンは同作で、失職した夫と暮らすミオクを演じる。2007年の『シークレット・サンシャイン』以来、19年ぶりにイ監督と組んだ作品で、報道では海外映画祭や批評家からの評価も紹介されている。
ゴッサム賞のノミネートは、先に報じられたオスカー候補入りの可能性とは別の賞での正式な候補発表となる。