チョン・ヘリン、幼少期の苦労を告白 50回超のオーディションと8年の練習生生活

歌手チョン・ヘリンが、幼い頃に旅館で暮らし、友人に家を知られないようにしていた経験を語った。10月24日放送のMBN「心を解きほぐすショー・トンチミ」で、温水が出ず、湯を沸かして屋上で体を洗っていた頃を振り返った。
小学校6年生で初めてオーディションを受けてから、挑戦は50回を超えた。練習生として過ごした期間も8年に及び、何度落選しても歌手になる夢を諦めなかったという。番組では、亡き父との思い出や、父を夢で見た後に家族の間で解決したことがあったという話も披露した。
チョン・ヘリンはトロット番組「ミストロット4」で最終13位となり、昨年10月に「シャルル・シャルル」を発表。今回の放送では同曲の一部も披露した。