ユンナ、約14年所属したC9と契約終了 未解決の問題は法的手続きで整理へ

歌手ユンナが、C9エンターテインメントとの専属契約を終了したことを明らかにした。精算金の未払い問題が報じられるなか、ユンナは10月26日、自身のSNSで「残っているいくつかの問題は、法律で定められた手続きの中で整理していく」と説明。所属事務所側も、契約終了の効力が9月14日に発生したことを認めたという。
ユンナは「歓迎できないことが起きたが、一つずつ整理して皆さんに会いに行く」とし、待ってくれたファンへ感謝を伝えた。今後は良い音楽とステージで応えたいと語る一方、C9に所属するほかのアーティストやスタッフは今回の件と無関係だとして、憶測に基づく報道を控えるよう求めている。