ジョン・ヨンファ、人工呼吸をきっかけに倒れる ドラマでキスへのトラウマが明らかに

ドラマ「行き当たりばったり、あなただ」で、ジョン・ヨンファ演じるオム・テボンが人工呼吸を受けた直後に意識を失った。ホン・スンヒ演じるオ・ヘラに、キスシーンを避けてきた理由も知られる展開となった。
テボンは恋愛ドラマで人気の俳優だが、過去のトラウマからキスシーンの撮影を断っていた。3年間の昏睡状態から目覚めたヘラは、自分がドラマの主人公でテボンを守るボディーガードだと思い込んでいる。撮影現場でアクションを現実の襲撃と誤解した彼女は、テボンを守ろうとして騒ぎを起こす。
放送の終盤、指輪を取り戻そうとしたテボンはヘラと揉み合って倒れ、ヘラが人工呼吸を試みた。唇が触れた瞬間、テボンは幼い頃にキスをした少女を思い出し、呼吸が乱れてヘラの腕の中で気を失う。彼は「キスをすると息ができない。そのたびにあの子を思い出す」と明かした。