キム・ホジュンとNewJeans、活動再開の時期見えず それぞれ異なる課題
キム・ホジュンとNewJeansをめぐり、活動再開の時期は見通せない状況が続いている。10月21日付のスタートゥデイ(毎日経済)は、キム・ホジュンには健康回復と信頼の再構築、NewJeansには活動の形やチームの今後を定めることが課題だと分析した。記事は、2組の事情や責任を同列に扱えないとも指摘している。
キム・ホジュンは2024年の飲酒ひき逃げ事件で懲役2年6カ月の実刑判決を受け、2026年6月30日に仮釈放で出所した。所属事務所関係者は10月、8月に右足首の手術を受けたと明かしており、今回の報道も当面は療養が必要との見方を伝えた。本人は出所後、再び歌う意思を示しているが、具体的な復帰日程は発表されていない。
NewJeansは2025年10月、ソウル中央地裁がADORとの専属契約の有効性を認めた後、活動をめぐる状況が変化した。ADORは同年12月、ダニエルとの契約終了を発表。残る4人は7月にグループ名義の新しい映像に登場したが、ADORは具体的な活動日程を公表していない。キム・ホジュンの療養と、NewJeansの編成や活動方針の調整は別々の課題であり、現時点ではどちらも復帰の予定が確定していない。