蔣萬安、30年来珍藏の野球カードを披露 妻との結婚を決めた思い出も語る

台北市長の蔣萬安がTVBSの番組「11點熱吵店」に出演し、約30年前から保管している野球カードを披露した。小学校6年生から中学時代に集めたもので、味全ドラゴンズの投手・黄平洋や外国人選手のカードも含まれる。司会の沈玉琳が「1億元で」と冗談めかして値を付けたが、蔣は子ども時代の思い出があるため売るつもりはないと話した。
番組では妻との出会いも回想。交際中、飼っていたハスキー犬が病気になった際、当時の恋人が二人の写真を組み合わせ、犬の形にした贈り物をくれたという。その心遣いに感動し、結婚を決めたと語った。ニューヨークの回転レストランでプロポーズしたことや、家でごみ出しや皿洗いを担う日常も明かした。