林雨宣、舞台の「水戲」を説明 蔣萬安氏に俳優転身を勧める皮肉も

台湾の俳優、林雨宣が10月24日、Threadsで舞台の「水戲(シュイシー)」について自身の経験を交えて紹介し、台北市長の蔣萬安氏に俳優への転身を勧める皮肉も添えた。投稿は、蔣氏が公の場で「有做但不多(何かしているようで、実際には多くない)」と見える場面を見たことをきっかけにしたものだと報じられている。
林は、主役の芝居が進む間に、脇の演者が舞台上で場面を支えるために行う動きを「水戲」と説明。舞台『人間條件三』で林美秀と麺店の場面に立った際、湯を沸かす様子を確かめたり、器や具材を動かしたりと、次の出番まで自然に見える作業をしていた経験を例に挙げた。
そのうえで林は、蔣氏に年末で演技の仕事へ転じることを勧める冗談を投稿。表演の授業を受けた方がよいとも書き、投稿の返信でも俳優としての役選びなどをユーモラスに語った。