SBS「ニューストーリー」、30代の公務員受験生を取材 ノリャンジンに再び集まる理由

SBS「ニューストーリー」が、公務員試験に再挑戦する30代の受験生を取材した。番組は10月24日午前8時から放送予定で、受験生が集まるソウル・ノリャンジンの変化と、30代が公務員を目指す理由を取り上げる。
オンライン講義の普及で、受験生が塾や考試院に通って学ぶノリャンジンの風景は変わり、大手塾も規模を縮小してきた。一方、スマートフォンを預けて週55時間以上の学習を求める「管理型自習室」には、今も数十人の待機者がいるという。
番組が取材した30代の受験生の多くは、別の職場を経験していた。会社で相次いで整理解雇を経験した30代後半の受験生は、雇用の不安定さに再び悩みたくないと話した。また今年、公務員試験に最終合格した34歳の受験生は、出身大学にかかわらず実力で評価される試験に感謝していると語った。