張翰、陳冲との注射場面でヒヤリ 伸縮式の針道具、角度次第で刺さる危険も
映画『消失的金鳳娜』で医師役を演じる張翰が、陳冲との注射シーンで起きた撮影中のハプニングを振り返った。EBC東森娛樂によると、劇中では張翰が陳冲に薬を注射する場面があり、陳冲が感情の高ぶりから過呼吸になった際には、紙袋を口元に当てる演技もあったという。
使用したのは伸縮式の金属製の針の小道具。張翰は、角度を誤ると実際に体へ刺さる恐れがあったと説明した。撮影中には薬液が逆流するミスも起こり、映像に映り込んで撮り直しになるところだったという。
陳冲が演じるのは、かつてショーのスターだった金鳳娜。末期の肺腺がんを患い、療養施設を抜け出して離れ離れになった娘を探そうとする役どころだ。映画は10月29日に台湾で公開予定。