キム・スヒョン所属事務所、キム・セロンさん母らの検察送致を公表

俳優キム・スヒョンの所属事務所Gold Medalistは10月26日、故キム・セロンさんの母親らが警察から検察に送致されたと発表した。事務所とキム・スヒョンが遺族や関係者を告訴・告発した件などについて、警察の捜査状況を明らかにした。
同社の説明によると、セロンさんの母親と、叔母を名乗ったとされる人物A氏は、名誉毀損や画像の流布などの容疑で送致された。遺族側の弁護士も、虚偽と判断されたカカオトークの会話記録やAIで加工した音声を使った記者会見を主導した疑いなどで送致されたという。YouTubeチャンネル「クォン・ヨンチャンTV」の運営者にも画像流布の容疑があるとし、セロンさんの父親については不送致の決定が出たとしている。
これらは事務所が公表した警察の捜査・送致に関する説明で、容疑について司法判断が確定したことを示すものではない。