Fanlio推し情報局国内外の推しニュース

金鐘奨の番組部門、台風延期を経て25日開催へ 陳漢典が初の単独司会、SUPER JUNIOR出演にも注目

紫色の金鐘奨ステージを背にポーズを取る陳漢典
画像の掲載元:自由娛樂(資料写真、潘少棠撮影) ↗

台湾の第61回金鐘奨・番組部門の授賞式が、台風「薔琵」の影響で当初予定から延期され、10月25日に開かれる。自由娛樂は前日、初めて単独で司会を務める陳漢典や、出演者たちの近況と見どころを伝えた。陳は緊張で眠れないほどだったと明かしており、延期発表後には妻のLuluとともに関係者へ気遣いの言葉を寄せたという。

俳優・司会者の胡瓜は番組2作で候補となり、娘の小禎、息子の胡釋安と家族そろってレッドカーペットに登場する予定。SUPER JUNIORのイトゥクは搭乗予定便の取り消しで現地参加がかなわなくなったが、彼が司会を務める番組と、ウニョクが出演する番組は「最も人気のあるバラエティー番組賞」を競う。

もう一つの話題は、蔡尚樺と曾國城が初めて一緒に金鐘奨のレッドカーペットを歩くこと。蔡は延期を受け、授賞式を待つ間の食事管理や楽しみにしていたドラマの新エピソードがないことをSNSでぼやいた。式典の詳しい日程変更は既報の通りで、今回は各出演者の節目や延期後の反応が新たな見どころとなっている。