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金馬63の決選審査員15人を発表 張艾嘉が15年ぶりに委員長へ

金馬63の審査員写真。張吉安、張艾嘉、朱淑儀が並び、それぞれの名前と「決選審査」の表示がある。
画像の掲載元:8world(金馬執委会提供) ↗

第63回金馬奨の決選審査団15人が発表され、張艾嘉(シルヴィア・チャン)が委員長を務める。15年ぶりの再登板となる張艾嘉のもと、台湾、香港、マレーシアの映画人が11月22日に投票で受賞者を決める。

審査員は、プロデューサーの朱淑儀、監督の張吉安、アートディレクターの黃文英、プロデューサー・脚本家の文佩卿、アニメーション監督の邱立偉、監督の張榮吉、音響の郭禮杞、撮影監督の馮信華、美術監督の廖惠麗、音楽プロデューサーの盧律銘、脚本家・プロデューサーの呂莳媛、監督の洪子烜、映画評論家・キュレーターの陳志華、マレーシアの監督・廖克發。張艾嘉を含む15人が、演出、脚本、音楽、美術、撮影、音響などを担う。

応募作品は587本。初選は長編、短編、ドキュメンタリー、アニメーションの4部門で行われ、合計22人の審査員が参加した。最終審査の15人のうち張艾嘉、張吉安、朱淑儀、黃文英を除く11人も、ノミネート作品の選考に携わった。